名張を強く豊かに
2024(令和6)年12月、本市の市報に「財政が厳しい根本的な要因」「今後5年間で集中する行財政課題」という内容が掲載されました。併せて財政健全化に向けた取組も記載されておりましたが、私は、もう1つ大事な「稼ぐ」視点を追記したいと考えております。
2015(平成27)年9月に独自課税(都市振興税)の議論が始まった頃から、二宮尊徳公の『道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である。』の言葉を指針に、「財政と市民サービス」「産業と福祉」と置換え、市政に対し取り組んできました。
今後、経常的に毎年8~10億円不足が予想され、インフラ整備も重なる2029(令和11)年までが財政難の山場と捉え、衆知を集めて、あらゆる人脈を頼り、駆けずりまわる4年間を過ごさせていただく所存です。どうか、未来を背負う覚悟をお汲み取りいただければ幸いです。
私は諦めません。
足立よしえの4つの想い
形になったこと
▼市民からの要望
●桔梗が丘中学校 携帯アンテナ撤去(健康被害の予防)
●つつじが丘北10番町公園への通路整備
(人の集う公園へのアクセス強化)
●長瀬のガードレールの補修(救急車の通行強化)
●応急診療所の見直し(利用率と経費の見直し)
●支援対策児童等見守り強化アウトリーチ事業の実施
(見守りなどを必要とする子ども達への支援)
●名張が誇る「能」の動画作成
(地元の魅力発信:名張中央ロータリークラブ、能を考える会協力)
●名張市観光紹介動画
(海外への発信:マレーシア住みます芸人キンジョー様などの協力)
●乱歩生誕130周年を記念したまち歩き看板作成
(地元の魅力発信:名張中央ロータリークラブ、幻影譲協力)
▼議会で提案したこと
●オーガニックビレッジ宣言(2022年6月議会)
●地域活性化起業人制度の導入(2022年6月議会)
●サイクリング・フェスタ提案
●福祉バスの改正に伴う経費削減(2023年9月議会)
●地域の草刈り委託費用UP(2023年12月議会)
●市立病院 独立行政法人化(1期目より都度)
●公設民営窓口「コラボスタなばり」の開設
(2024年6月議会)
●フットケア事業の導入(2025年春~)
※会派でも普及活動を行う。


